ラボラトリー

ラボラトリー科は病院の3階にあります。プロとして訓練された職員と最新機器が備わっている私たちのラボでは、様々な種類の病気の診断、管理、予防のために必要なテストを提供しています。ラボラトリーで提供する定期的および専門的な検査には以下が含まれます:

  • 細胞学と組織学を含む解剖病理学
  • 生物化学
  • 輸血
  • 臨床微生物学
  • 血液学

ラボラトリーでの検査が終了後、プリントアウトされた検査結果が、ご要望の住所に送られます。

解剖病理学

私たちは、病院内の患者と外部の私立病院や私立施設から紹介を受けた患者を対象に、組織病理学および一般細胞学の分野で総合的なサービスを提供しています。専門的検査では、凍結切開、細針吸引、免疫蛍光法、特別染色、免疫組織化学検査を行います。

生物化学

化学的病理学は、診断と管理を目的とした生物化学試験の分析と解釈を行う、

病理学の一部です。また臨床化学、臨床生化学などとも呼ばれます。一般の生物化学試験の対象には脂質、酵素、血清グルコースを含む代謝産物、尿素、内分泌性ホルモン、治療薬物などが含まれます。

輸血

私たちが提供する輸血サービスには、血液型判定、抗体スクリーニング、血液考査試験があります。

血液学

生物化学の他に、このラボラトリーでは、血球検査、凝固分析結果、末梢血塗抹標本、骨髄形態検査等を24時間体制で行っています。検査は、患者の病歴と診断結果も参照して実施しています。

臨床微生物学

臨床微生物学の試験には、バクテリアや真菌の培養と特定、抗生物質感受性のテストが含まれます。

静脈切開サービス

静脈切開は、正規の医師から紹介された患者を対象に実施されます。このサービスには、紹介を行った医師が発行した要望フォームが必要になります。静脈切開センターは、当ラボラトリーの横にあります。

開室時間:月曜 – 金曜:午前9時~午後5時

土曜 : 午前9:30~午後1時

日曜および祝祭日は閉室